お客様の声

株式会社フルタ機材
野中貴夫様 / 福井久美子様

  • 事業内容:非鉄金属卸
    所在地:大阪府東大阪市
    設立:昭和51年
    ホームページ:http://www.fedec.co.jp/
    ご利用ソフト:ビズソフト会計(現・ツカエル会計)

  • 株式会社フルタ機材 代表取締役 野中貴夫 / 経理総務部 福井久美子様

フルタ機材はアルミ・亜鉛といった塑型材用鋳材・副資材の卸業として、鋳造に関わる様々な材料を扱っている。7年前に先代の古田社長が急逝したことを受け、もともとフルタ機材へ商品を卸しているメーカーに在籍していた現社長の野中氏が転身、現在に至る。社員数はパートを含め全4名。

株式会社フルタ機材 代表取締役 野中貴夫 / 経理総務部 福井久美子様

(弊社ホームページのユーザー事例をご覧になって)これ見たら、ようけ取材されてますやんか。もう十分なんと違います?(笑)。

いえいえ、とんでもない。まだまだ多くのユーザーの皆さまからの声をお伺いして行きたいと思っております。それに、今回は顧問税理士さんにもご同席いただく初めてのケースなので、いろいろと貴重なご意見を伺えるのではないかと期待して参りました。

ふうん、なるほどね。

では、まず私から…。初めて社長のところへお伺いしたとき、経理を手書きで全部処理されていることをお聞きしましてね。それで、この際会計ソフトを入れてみませんか?と、ビズソフト会計の導入をお勧めしたんです。

ずっと手書きで?そうすると、会計ソフトをさわられたのはそのときが初めてだったんですか?

そうなんや。ビズソフト会計を使ってみたのがホントの最初。だから「他のソフトと比べて、導入してみたメリット・デメリットは何?」と聞かれてもね、初めてやから分からないんよ(笑)。

それは確かにおっしゃるとおりですね。ただ、手書きから会計ソフトに切り替えたというところで、作業の手間も流れも大きく変わったのではないかと思います。そのあたりをお聞かせ願えませんか?

それはそうやけど…手書きでやっとる言うたらウチが最後やったんちゃうん?もう、皆さん会計ソフトは入れてはるでしょう。

いいえ、まだまだ。

社長、会計ソフトの導入率は4割弱なんですよ。

ええっ?あとの残りはまだ手書き?

ええ、それこそ手書きもしないで全部会計事務所へ投げてしまうケースもありますし…

現金出納帳さえ出来ていないというところもあるんですよ。

はあ。文字通りのドンブリ勘定やな。

お金が足りなくなったら社長のポケットから出して…という会社や、「現金が赤残(マイナス残高)なんて当たり前ちゃうん?」なんていうところもありますからねぇ(苦笑)

それじゃ会社ちゃうやんか(笑)?まあ、それはそれとして。さっきの手書きの話に戻しますとね、ヒューマンエラーっちゅうのはどうしても出ますやんか。で、そういうのをなんとかしたいと思っていたんですよ。で、先生から(ビズソフト会計の)紹介を受けましたんでね。先生の推奨されるもんならエエもんやろう、ということで導入させてもらいました(笑)。

それはありがとうございます。ところで、御社と鈴木先生とのおつき合いは…

まだ浅いですよ。ビズソフト会計の導入と同時で、ちょうど2年くらい?

そうですね。

もともとは別の会計事務所さんにお願いをしていたんですが、まあ、いろいろありましてね。どこかいいところない?と仕入先に聞いてみたら、「じゃあウチを見てくれている先生を紹介しようか」と鈴木先生を紹介してもらいまして。それまでは手書きの帳簿を持って帰ってもろて、何ちゅうソフトやったかな…そこの会計事務所が使っとるソフトで入力してもろて、出力した書類を持ってきてもらうという流れやったね。

確かに。以前の帳簿を拝見しましたけれど、全部手書きでしたね。

ということは、それまではパソコンもお使いでなかった?

私は使っていましたが、経理を任せている福井さんはそれまでパソコンをまったく触ったことがなかったですね。で、ビズソフト会計を導入するからやってみい…ちゅうて、ほんま、パソコン触ったことない、エクセルもワードも分からない言う状態から始めてもらいました。でも、いまはもうバッチリですわ。逆に私が教えてもらってますよ(笑)

それはそれは。

会計ソフトはエクセルの操作ができない人でも使えるんですよ。そのうちエクセルはいやおうなしに使うことになって行くんですが…エクセルと比べると会計ソフトのほうが使いやすい、と皆さん口を揃えておっしゃいますね。

導入にあたって、入力の仕方などは先生から…?

もちろん、導入設定はこちらで致しました。勘定科目などの初期設定や得意先設定など…でも、わりとすぐに慣れていただけました。福井さんはもともと簿記の知識をお持ちでしたし。フルタ機材さんはかなり導入がラクな会社さんでしたよ(笑)

いや、それならその分マケて貰わなならんね(笑)

まあまあまあ(笑)。ところで、お使いなのは簡易帳簿…か、現金出納帳ですか?

出納帳形式でほとんど入力しますから、売掛帳・買掛帳ですね。その全部に補助科目を設定しました。補助科目を設定することで得意先・仕入先ごとの残高が毎月合わせられますでしょう。

なるほど。ちなみに、実際にお使いいただいてみての率直な感想をお伺いしてもよろしいでしょうか。福井さん、いかがでしょう?

便利になったところと言えば、時間短縮ですね。伝票を繰らなくて良くなったのは大きいですよ。会計ソフトなら、調べ物をするときにいちいち台帳をめくって伝票の束を繰らなくてもいいし。これはもう、パソコンでなければできないことです。

ありがとうございます。ある程度スムーズに使えるようになったな、と実感されるまで、どれくらいかかりました?

ええと…半年くらいですね。操作を覚えるのは手探り状態でゆっくり、ひとつずつでしたけれど。確かに簿記の知識はある程度ありましたが、本当にパソコンを触ったこともなかったので、パソコンはうちの社長に、ソフトのことは鈴木先生にお聞きしながら…。でも、特にひっかかるようなことはなかったですよ。

まあ、福井さんはもともと数字についてはしっかり把握していましたからね。帳面がパソコンの画面に変わったということで。

確かに、帳簿が手書きでキチンとできていたから、会計ソフトに移行しやすかった、ということはあるでしょうね。

ところで、手書きの時代から会計ソフトをお使いになることによって、他に変わったところはありますか?たとえば、見たい帳票類がすぐに見られるようになったとか。

ああ、それそれ。試算表がぱぱっと出るようになったことやね。生きた数字を見ることができる、そこが一番ありがたかったですな。タイムリーに今の会社の状況ちゅうのが分かりますやんか。早う手が打てますしね。前の先生のときは一ヶ月遅れでしたからねえ。

試算表は月に一回、フルタ機材さんへお伺いするときにその場で出力してお渡ししています。そうしますと、出力したばかりの最新の試算表を見ながら社長と相談ができますでしょう。で、キャッシュフローを後からお送りして、「送ったメール見ましたよね?」から始まってゴチャゴチャ言うわけですよ。「この先こうなったらどうします」みたいに(笑)

言われんでも分かっとる、分かっとるのにワザワザ書いてくる(笑)。見たら分かるって。ま、ウチが潰れて顧問先が減ったら先生のところの売上も減るからね。ほんま心配性やな(笑)

※最初にご購入いただいた際の「基本使用サービス」の無償期間は、6ヶ月間の製品と12ヶ月間の製品があります。