お客様の声

やんかわ商店
袰川 咲栄様

  • 事業内容:映像制作
    所在地:東京都中央区月島
    設立:2000年
    ご利用ソフト:ツカエル青色申告

  • やんかわ商店 袰川 咲栄(やんかわ さえ)様

代表は咲栄さんのご主人。10数年にわたって映像制作会社のディレクターとしてテレビ番組の構成や演出を手がけてこられたご主人だったが、企業に所属している以上、いつかは現場での職務から管理職への異動が避けられないという思いから、2000年にフリーランスとして独立。現在は得意分野のバラエティ系を中心に、情報番組や短編ドキュメントなどのテレビ番組から、著名アーティストのプロモーションビデオに至るまで、幅広いジャンルのディレクターとして活躍している。咲栄さんは主に経理を担当。

やんかわ商店 袰川 咲栄(やんかわ さえ)様

  • ビズソフト
  • 袰川様

開業からしばらくは手書き帳簿をお使いだったとか。

ええ。パソコンは早くから導入していたんですけれど、8年近く手書きで、現金出納帳などの帳簿も全部自分でつけていました。でも、やっぱり最後は税理士さん任せ。分からないことが出ると駆け込み寺のように連絡していましたね。再確認のための集計はエクセルで計算していました。

それは大変でしたね。

実は、税理士さんから「会計ソフトを入れた方がいい」とずっと言われていました。でも、何を入れたらいいか分からなかったんですね。種類もたくさん出ているし、値段も高いでしょう。それに、青色申告のときにしか使わないだろうし、なにも会計ソフトを買ってまで…という気持ちのほうが強かったというのもありました。

ソフトを導入しようと思われたきっかけを教えていただけますか。

3年くらい前になりますが、主人が青色申告、私が白色申告となり、加えて母の確定申告もすることになって、これはそろそろ導入しないといけないかなと思ったのがきっかけです。仕事が増えて来たことで、外注先への発注も増え、仮払いなどの費用管理や支払調書の発行など、経理がだいぶ複雑になって来たんです。それで、これはそろそろ限界かなと。

なるほど。

で、最初はかんたんなソフトを買ってみたんです。1万円くらいだったかな。そうしたら、税理士さんから「どうせやるなら本格的なソフトを使った方がいい」と言われまして、すぐ別の会計ソフトに買い換えました。

そのソフトはどうでした?

もう、むずかしくて。「税理士さんが隣りにいないと前に進めない」という感じでした。ソフトの中で使われている会計用語も元々なじみのあるものじゃないですし、私たちのレベルではちょっと使いこなせないなっていうのが本音です(笑)

それは少しきびしかったですね。

値段の高いぶんレベルも高いといいますか、最初の設定も大変でした。それからは毎月一回、税理士さんのところへノートパソコン持参でお伺いして、いろいろと見てもらっていたんですけれど…もう、いいかげんイヤだなって思い始めたころに、友人から「ビズソフトの製品ならもっと簡単でわかりやすいよ」って教えてもらったんです。

それはそれは。

それで、ツカエル青色申告を導入しました。使い始めてみてまず良かったことは、とにかく見た目がやさしくてわかりやすいということですね。

それは何よりも嬉しいお言葉です。

カレンダーなども見やすい形で出てくるでしょう。「素人目線」で作られているとでもいいますか、距離感がないんですよね。私たちでもすぐになじめる取っつきやすさがあるんです。

ありがとうございます。

経理専門で携わっている、毎日数字を見ている人には「高機能な会計ソフト」もいいと思うんですよ。でも、私たち個人事業者にとって経理は数多い業務の一部でしょう。会計ソフトの画面を開いた瞬間に気難しげな文字や数字がざざっと出てくると、それだけで「もういいや」となっちゃうんですよね。

そのお気持ち、よくわかります。ところで、弊社製品を導入いただいて、会計業務で何か変わった点があれば教えていただけますか?

具体的な点はまだはっきりしていないのですが、ただ、これだけは言えます。ツカエル青色申告は、「使い続けたい」と思わせてくれるソフトなんですよ。

ありがとうございます!その理由は何でしょう?

さきほどお話したこととも重なりますけれど、「数字」への抵抗感を薄めてくれるということが大きな理由です。きれいな色づかいや見やすさのおかげで、「もっと大きな目標や計画を立てていこう」とか、「将来は資産管理もしっかりやっていこう」というような気持ちになりますからね。日常のライフスタイルの中に「数字」が自然と入ってくるソフトだと思います。「これなら続けて行けそう」と思えるのって、ありそうでないじゃないですか(笑)

おっしゃる通りです。ところで、弊社ソフトに「こんな機能がついていたらいい」と思われるものが何かありましたらぜひお教えください。

借方・貸方といった用語を知らなくても ─ つまり、簿記をまったく知らない人でも使えるような「初心者入力ツール」があるといいですね。既存の会計ソフトって、「ある程度わかっている人だから使える」みたいなところがあるでしょう。使い方ひとつとっても、スタートラインがけっこう高いところにあると思うんですよね。

それに近いことは弊社の「ツカエル経理」でできるんですよ。

えっ、そうなんですか?

家計簿を付けるような感覚で入力できますし、入力したデータは自動的に出納帳に転記されますからね。たとえば、経理業務や簿記のことがまったくわからない人に頼まれる場合でも、最初に「外注先から来た請求書の束は、ここへこう入力してね」というように教えていただくだけでいいんです。時間にすれば30分程度でしょうか。

なるほど、それは便利ですね。

さらに、ツカエル経理では「いつ、いくらの入金がある」「いつ、いくらの支払いがある」というデータがカレンダー上にちゃんと反映されるんです。また、90日先までの予測がグラフで出せますので、「このまま行くといつごろお金がなくなる」「借り入れを起こすかどうか」というのも読めるようになりますよ。そのための収支予定表も出せますしね。あとは一連の仕訳データをツカエル青色申告へ移行すればいい、というわけです。

ということは、日々のお金の出し入れはツカエル経理に入力して…

そう、申告の時期になったらデータを移行するだけでいいんですよ。

うーん、これはもうツカエル経理を導入しないといけませんね!早速体験版を使ってみます。

ありがとうございます。ぜひお使いになってみてください。それでは、最後に「ビズソフト製品」の導入を検討されていらっしゃる方々へ一言いただけますか。

ビズソフトに切り替えて良かったと思います。ツカエル青色申告はもちろんのこと、今日のインタビューの中でツカエル経理について詳しく教えていただいたことで、さらにいっそうやりたいことが広がりました。