お客様の声

株式会社タカキュー
佐野 順子様/岩見 千恵子様

  • 事業内容:運送事業 営業倉庫事業
    所在地:静岡県富士市
    設立:1983年
    ホームページ:http://takaq.co.jp/
    ご利用ソフト:ツカエル経理

  • 株式会社タカキュー 総務部 取締役部長 佐野 順子様/総務部 岩見 千恵子様

1983年に設立した貨物運送業の鷹岡急送有限会社がスタートライン。さらにダンボール加工や営業倉庫業を皮切りに、冷蔵倉庫を併設しての低温配送にも進出するなど、業容を着実に拡大。現在では大手製造メーカーでの構内物流請負などを含め、数多くの取引先に合わせたフレキシブルな事業展開を図っている。現在の従業員数は138名、保有運送車両は71台(2007年3月現在、関連会社車両を含む)。東海地域を中心に、(株)クレシアやミニストップ(株)、さらには地元銘菓の(株)田子の月など、数多くの顧客の信頼を今日もフル稼働で運んでいる。

株式会社タカキュー 総務部 取締役部長 佐野 順子様/総務部 岩見 千恵子様

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ツカエル経理を導入いただいたばかり、とお聞きしています。

ええ、実は2ヶ月くらい前から使い始めたばかりで。今はまだ売上と売掛だけを見ています。

まさにいま勉強中というところですから、どこまでお話できるかどうか…。むしろ、教えていただくことのほうが多いかも知れません。

いえいえ。導入後間もないお客様へのインタビューというのはあまり例がありませんから、使い始めの段階で感じていただいたストレートなご意見をお伺いできるものと期待しているんですよ(笑)

そうですか。少しホッとしました。

それではさっそくですが、ツカエル経理を導入されたきっかけについて教えていただけますか。

大村先生(同社の顧問税理士)から薦めていただいたんですが、なによりも「売掛とキャッシュフローをタイムリーに見ることができる」というのが大きな理由です。

(うなずいて)入力作業そのものは今までと変わりないから、というのもありました。現在使っている会計ソフトとも連動すると聞いていましたし。

それまで、今月の売上がどうなっているか、というのはざっくりと見てはいたんですけれどね。もっと正確な金額がつかめるならそれはいいな、と。会計ソフトだと、そこまではできないでしょう。

ええ。会計ソフトの場合は「損益」という視点で集計するルールで作られていますので、「今この時点で会社にどれくらいお金があるか」という概念は持っていませんからね。

確かにそうですね。

いままでお使いになってみて、気になっていることがあれば教えていただけますか。

ツカエル経理上の請求書画面で数字を入れていきますよね。それを会計ソフトへ持っていくと、借方には補助科目も連動するんですが、貸方には連動しないんです。

会計ソフトで得意先ごとの売上を見たい、ということですね。

そうなんです。これ、なんとかなりませんか?

その点については他のユーザー様からもご意見をいただいておりまして、担当部署に改善要望をあげております。近いうちにご要望に沿えるよう努力いたしますのでいましばらくお時間をください。

首を長くして待っています(笑)。

他には何かございますか?

ツカエル経理では請求書画面で入金処理も同時にできるようになっていますよね。

ええ。会計原則上、入金は未来の話なので取引の発生はまだ起きていないわけですが、ツカエル経理は未来の部分まで仕訳を起こすことができるように作られているんです。

ところが、実際に入金されるのは振込手数料が引かれた金額になる場合があるんです。

はい。

いま使っている会計ソフトに連動できるのはいいけれど、転記されるのは振込手数料を引かれる前の金額でしょう。これはなんとかならないの?

貴重なご意見ありがとうございます。ご指摘いただいた点は、2007年11月30日に予定している次回のバージョンアップ(既に終了)でしっかり対応させていただくことになっています。まだ入金していないものは連動部分の仕訳を発生させない、という機能を追加しました。

よかった!今は、「仕訳の書き出し」のときに左上のチェックを外して対応しているんです。そうすると回収取引が出なくなるでしょう。

ありがとうございます。

ウチの場合は当座預金口座がいくつもあるので、万が一金額が合わなくなるとひとつずつチェックしていかなくちゃいけなくなりますからね。連動機能は便利だけれど、使い方をしっかり身につけておかないとかえって作業が増えることにもなるから気をつけないと。

おっしゃるとおりですね。

あ、それともうひとつありました。

何でしょう?

ツカエル経理で作った取引先の補助科目と、会計ソフトの補助科目が半角・全角を含めて、少しでも相違点があるとマッチングリストから弾かれてしまうんです。大村先生と相談しながらなんとかやっていますけれど、なんとかならないでしょうか?これは仕方のないことかもしれないんですけれど…。

お手数をおかけしています。一度登録が済んでしまえば、次回以降はじかれてしまうことはありませんので、何度もメンドウな作業をする必要はなくなります。また、2007年11月30日のバージョンアップでは、得意先や商品の台帳データを取り込めるようになりますので、導入時の手間が大幅に軽減されます。

なるほど、そうなんですか。あと少しですね。(笑)

私たちは大村先生をはじめ、協力関係にある会計事務所の方々と常に連絡を取り合っています。ユーザーの方々が抱えておいでの問題点や、ご利用いただく上での不都合な点などをできるだけ迅速に解決できるよう努めていますので、気になる点はどんどんご指摘ください。

ありがとうございます。

ところで、サポートセンターをご利用になったことは?

まだありません。というよりも、「サポートセンター」自体にあまりいい印象を持っていないんです。

とおっしゃいますと?

今の会計ソフトを導入する前でしたが、当時使い始めた会計ソフトのサポートセンターがそれはひどくて。つながらないのがあたりまえでしたからね。それに、今と違ってソフトはソフト、会計事務所は会計事務所と言う感じで別々だったでしょう。

そうですね。

サポートセンター以外に聞くところがない、でも聞こうと思ってもつながらない。入力はできても疑問点があればそこでストップ。それじゃあ使う気にはなれませんよね。わずか3ヶ月程度で会計ソフトを投げ出して、会計事務所へ逆戻りですよ。

なるほど。

ちょうどそのころ銀行にご紹介いただいたのが独立される直前の大村先生だったんです。それからはずっと大村先生がサポートセンターみたいなものですよ(笑)。いま使っている会計ソフトも、ツカエル経理も、大村先生からのお薦めですし。

とても良い信頼関係を築いておいでなのですね。ただ、会計事務所は営業時間も限られていますし、ソフトの細かな操作は弊社にお尋ねいただいたほうがいい場合もありますよ。

それはそうかも知れないわね。

いまはサポートセンターの電話もたいへんつながりやすくなっています。「聞ける窓口」を広げていただくという軽い気持ちで、大村先生の事務所と、弊社のサポートセンターをうまく使い分けてご利用になってみてはいかがでしょうか。

(うなずいて)じゃあ、さっそく明日にでも(笑)。