お客様の声

株式会社ハタケヤマアソシエイツ
井本 義夫様

  • 事業内容:貸しビル業
    所在地:東京都千代田区岩本町
    設立:1998年
    ご利用ソフト:ツカエル会計

  • 株式会社ハタケヤマアソシエイツ 常務取締役 財務経理部長 井本 義夫様

株式会社ハタケヤマアソシエイツは前身の衣料メーカー、ミツボシ衣料から1998年5月に貸ビル業へ業態変更。井本さんはミツボシ衣料の取引先商社に勤務していた縁で、2003年4月に取締役として同社に入社。商社での財務・経理・内部監査の経歴を十二分に生かし、同社の金庫番として財務状況をしっかり見据えるとともに、日々の経理業務の効率化にも余念がない。

株式会社ハタケヤマアソシエイツ 常務取締役 財務経理部長 井本 義夫様

  • ビズソフト
  • 井本様

ウチが取材先に選ばれた理由は、サポートセンターからの紹介ということでしたが…

はい。様々な疑問を訴えかけてくださるので、弊社の製品を良くご理解いただいているに違いない、と思ってお伺い致しました。担当者も「電話でのお声を聞くだけで井本様とわかる」と申しておりましたし。

そうですか(苦笑)。確かにちょっとでも疑問があると、すぐにお電話していますからね。マニュアルは良く読んでいるつもりなんですが、迷うことはやっぱり出てきますし。

それが一番です。サポートセンターは文字通り「お客様を支える」セクションですから、一切のご遠慮は不要です。これからもどしどしご活用ください。

それは嬉しいですね(笑)。

ところで、御社ではツカエル会計を導入いただいてからどれくらいですか?

今年の6月にツカエル会計の本体を導入しましたので、およそ半年くらいというところでしょう。集計表と予算管理も使いたいので、追加でオプションも購入して使っています。

業務内容は貸ビル業、ということですが。

ええ。現在は役員3名と従業員1名の合計4名体制です。ビル管理業務は外部委託とし、少ない人数で効率の良い経営に努めています。

弊社製品をご利用になるまでの経緯を教えていただけますか。

設立から9年が経ちますが、最初は手作りのソフト・・・といいますか、エクセルベースの簡単なワークシートを使っていました。それで総勘定元帳と貸借対照表、損益計算書までをまかなっていたのですが、手書きよりは良いというものの、いろいろと制約がありましてね。外部提出用財務諸表や予算実績対比表は別途エクセルベースで作成していましたので、かなり手間がかかっていたんですよ。

それは大変でしたね。

それに、消費税計算や減価償却計算が何かとやっかいでしょう。なので、2?3年前から何かいい会計ソフトはないものかと探していました。で、顧問税理士の勧めもありまして、ある会計ソフトを導入しようと思って近所のヨドバシカメラへ行ってみたんですが…

どうでした?

いや、とにかく価格が高い。その上、機能も多すぎました。ウチは貸ビル業なので、賃料が決まっています。ということは毎月の家賃収入にさほど大きな変動はありません。同時に固定費も人件費、ビル管理費、水道光熱費程度ですのでこちらもほぼ一定。複雑で高機能な会計ソフトはオーバースペックなんですね。

なるほど。

ウチが必要としていたのは、必要な基本機能が揃っていて、税法の改正や新会社法の対応が含まれているソフト。そして、使い勝手が良くて、サポート体制がしっかりしているソフト。もちろん、価格が安いというのも絶対はずせない条件でした(笑)。そんな都合のいいソフトはないものかと店員さんに相談してみたら…

あったんですね?(笑)

(うなずいて)そこで勧めてもらったのがツカエル会計でした。それに、ちょうどいいタイミングで体験講習が開催されていたので、それを受けてみたんです。で、これはいいということで導入することになりました。

ビズソフト製品をお使いになってみていかがでしたか?

まず、入力の間違いが減りました。伝票ライブラリと仕訳ライブラリを使えば、あとは数字を入れるだけでいいわけですから、ミスが起きる原因がほとんどなくなる。ウチの場合は定型的な仕訳が多いので、特にラクになりました。

ありがとうございます。

それと、月次決算が早くなりました。日々の業務が確実に早くこなせるようになりましたから、まとめのところでバタバタしないでいいんです。仕訳日記帳が主体で、それさえきちんとやっておけば経理帳票や管理資料が画面で確認できるほか、必要に応じてプリントアウトもできますから、劇的な変化ですね。それに、サポート。これはもう、お話するまでもないでしょう(笑)分かりやすくて親切。大変満足していますよ。

今後、何かご要望はございますか?

そうですねえ・・・ああ、ひとつありました。減価償却計算表があるでしょう?

法人税申告書への添付書類ですね。

そうそう。減価償却一覧表にはあるんですが、計算表のほうにも固定資産の個別管理ナンバーが表示できるようになると、もっと便利だと思いますよ。それと、一覧表の方は、勘定科目ごとの小計欄と固定資産の合計欄があるとわかりやすいですね。

貴重なご意見、ありがとうございます。早速開発スタッフに伝えまして、検討させていただきます。