お客様の声

有限会社フォースビード
須山 哲也様

  • 事業内容:皮革製品の製造、卸、販売
    所在地:東京都中野区野方
    設立:2000年
    ホームページ:http://www.4speed.co.jp/
    ご利用ソフト:ツカエル会計、ツカエル経理

  • 有限会社フォースビード 取締役 須山 哲也様

現在に至るまでファッション業界一筋。服飾専門学校の講師から生地商社勤務、ショップスタッフetc…と経歴は幅広く、営業から企画、制作の全てを手がけて行く中で、革との出会いが独立を後押ししてくれた。独立のもうひとつの立て役者は須山さんの趣味であるバイク。バイクの世界では革製のジャケットを着る人が多い。比較的安価な製品の場合、ファッション性は悪くないのだが、実用性の点ではいまひとつという製品が少なくない…という点に着目。一から十まで自分で手がけたい、という願いと、ファッション性だけではなく、高い品質と実用性をも備えた「ほんとうに良いモノ」創りをしたいという思いがひとつになって、フォースピードが誕生した。2000年に開業してからは型紙起こしから縫製、納品までを一貫してこなしている。

有限会社フォースビード 取締役 須山 哲也様

  • ビズソフト
  • 須山様

須山さんは去年こちらへ引っ越しておいでになったのですね。

ええ。2000年に開業してから昨年まで、原宿で店を出していました。ここ(杉並区)へ引っ越して来る前は9割以上が卸売だったんですよ。今は6割くらいかな。開業する前はファッション業界のさまざまな企業に勤めていましたが、サラリーマンというのはどうしても自分の仕事だけに集中しがちでしょう?企画担当の人間は数字のことなんかほとんど気にしていないし、営業の人間はまったく逆だったりします。「会社全体の動き」というのはなかなか見えないし、見ようともしない。私はそれがすごくイヤでした。とにかく「全部」を見渡したかったんです。そんな中で皮革製品を扱う企業に転職したことと、そこで顧問をされていた税理士さんにお会いしたのが転機でした。

現在の御社の顧問税理士さんですね。

そうです。会社の動きというのは、つまりはお金の動きでもありますよね。私は学校もファッション系でしたし、経営や会計のことはわからないことだらけだったんですが、とにかく何でも知りたかったので税理士さんにどんどん質問しました。今から思えば同じ質問を何度もしていたと思いますが、嫌な顔ひとつしないで、何度も教えていただけたんです。

それが独立のバックボーンになったと。

はい。精神的な支えもそうですが、経理の実務についても全幅の信頼を寄せています。独立するに当たっての会計ソフト選びもそうでした。

もともとは他社のソフトをお使いだったそうですが。

ええ、そうです。ツカエル会計へは「こちらを使ってみましょう」と薦められての変更です。「ウチの税理士さんのいうことなら間違いがない」とでも言いましょうか(笑)。

ビズソフト製品をお使いになってみていかがでしたか?

最初はツカエル会計から使い始めたんですが、正直なところ、使い慣れているソフトからの乗り換えというのは、戸惑いもありました。ただ、使っているうちに慣れるものですからね。びっくりしたのは、税理士さんのところへお伺いして様々なチェックしてもらっているときです。ソフトを立ち上げて、一緒に見ているでしょう。そうすると、あ、こういう数字も見られるんだ!という驚きと発見があるんです。ただ、帰ってくると忘れちゃう(笑)。これからの課題はそこですね。

なるほど。ツカエル経理はいかがですか?

ツカエル経理を最初に導入したときの感想は「こりゃいい!」の一言でしたよ。なにしろ、いままではエクセルを使ってこまごまと毎月の支出をチェックしていましたからね。それがソフトで全部できるというのは便利じゃないですか。ところが、ひとつ問題が起きましてね。今ではカレンダー機能くらいしか使っていないんですよ。

どうされました?

最初はツカエル会計とツカエル経理の両方に入力していたんですが、そのうちに片方に入力してももう一方には入力していない、とか、その逆ということが起きてきたんです。

なるほど、それはお困りになりますね。ところで、ツカエル経理からツカエル会計へ仕訳を自動で書き出せることはご存知でした?

えっ?

最初に設定をしておく必要はありますが、それさえしておけば後は手間いらずです。あとはツカエル経理だけに入力して使っていただくだけ。資金繰りを含めたシミュレーションもかんたんにできますよ。

両方に入力しなくてもいいんですか!それは便利ですね。…だとすると、ツカエル経理だけでもいいのかな?

おっしゃる通りです。ある程度の簿記の知識をお持ちの方であれば、ツカエル会計とツカエル経理を組み合わせてお使いいただくのも便利ですが、そうでなければツカエル経理だけで十分お役に立つんです。日々のお金の出し入れの管理だけしていただいて、会計業務は税理士さんにお任せ、というわけですね。

なるほど!これはツカエル経理をもっと活用しないといけませんね。ただ、私は簿記を含めて全部を見ておきたいという気持ちもありますから…やっぱり両方使おうかな(笑)

ところで、ご参加いただいた講習会に良い評価をいただいているとお聞きしています。

そうなんですよ。もっとも、何を聞いたのか細かくはよく覚えていないんですけれど(笑)…「モノ創り」にこだわっている人たちが作っているんだな、という思いがひしひしと伝わって来ました。私もモノを創る側にいますから、そのあたりはすごくよくわかります。「もっといいものにしたい」という熱意が感じられましたよ。特に好感を持てたのがとにかく「何か使い勝手の悪いところはないか」「何でも言ってほしい」というスタッフの方の姿勢です。一方的に「こう使ってください」ではないんですね。

ありがとうございます。おっしゃる通り、私たちは自分たちが作ったソフトがどれだけ受け入れられているのか、使い勝手はどうなのか、ということを常に考えています。その点では、講習会はお客様の疑問にお答えすると同時に、私たちの疑問に対するお客様からの声をお聞きする場でもありますから。

なるほど。じゃあ、次回はもっと疑問を持っていかないといけませんね。

サポートセンターをご利用になったことはございますか?

実は一度もないんです。ほかの皆さんはけっこうお使いなんですか?

センターのスタッフがお名前を覚えてしまうくらい頻繁にご利用いただいている方、まったくご利用いただいていない方、ほぼ完全に分かれますね。

うーん。使っているときに出てくる疑問っていうのは、正直けっこうあるんです。ただ、サポートセンターが対応している時間は昼間ですよね。経理の作業は夜やっていることがあったりするし、昼間でも電話をかけると手間が惜しいこともあるじゃないですか。だから、「まあいいや」で積み残してそのまま忘れちゃうんですね。メモでもしておけばいいんですが。

お気持ち、よくわかります。

もっとも、「知らなくてもだいたい使えてしまう」というところもありますからね。それでも、もっと知っていればもっと便利に使えるというのもわかってはいるんです。

Webでしたらご質問をいつでもお送りいただけますから、ぜひ活用なさってみてください。

ええ。Webもそうですが、まずはサポートセンターに連絡してみるのが先ですね(笑)。