お客様の声

榎本コンサルティング事務所 代表 内閣府認証特定非営利活動法人 日本経営士協会
経営士 榎本 昭雄様

  • 事業内容:製造業を主体としたコンサルティング業務
    所在地:埼玉県さいたま市岩槻区
    設立:2007年
    ご利用ソフト:ツカエル経理

  • 榎本コンサルティング事務所 代表 内閣府認証特定非営利活動法人 日本経営士協会 経営士 榎本 昭雄様

トラック部品メーカーの生産技術部門でさまざまな工作機械・治工具設計を手がけたのち、精密プラスチック部品メーカーの管理部門に移籍。
ここで培った管理体制の改革ノウハウと、永きにわたって携わってきた設計・製造現場での経験とを生かして2007年5月にコンサルタントとして独立。
第三者的な視点としての関与ではなく、原因追及から対策、維持管理までを顧客と共に行うことを信念としている。

榎本コンサルティング事務所 代表 内閣府認証特定非営利活動法人 日本経営士協会 経営士 榎本 昭雄様

  • ビズソフト
  • 榎本様

榎本さんは今年開業とお聞きしていますが。

ええ。開業してからわずか5ヶ月足らずです。なにもかも初めての経験ですよ。企業経営も、経理も、なにもかも。実は、私、経理はまったくわからないんです。

まったく、ですか?

恥ずかしながら、ぜんぜんわかりません。かんたんな簿記の入門書をパラパラとめくっただけでもうアウト(笑)。原価管理はお手のものなんですがね。そういう人間でもあたりまえのように使えちゃうんだから、「ツカエル経理」というのはありがたいソフトですよ。

そういう方をお待ちしていたんです(笑)。ツカエル経理をお使いになるきっかけは何だったんですか。

「これなら榎本さんでも使えるかも知れないよ」という税理士さんのひとことです。個人事業者として事業を始めるにあたって何が必要なのか、どうすればいいのかといろいろ相談に乗っていただいているときに、経理どうしよう?とつぶやいたら二つ返事で勧めてくださいました。家内が税理士事務所に勤めている関係で、開業前からお世話になっている税理士さんですから、私の性格も良くご存じなんです。それまでは経理のケの字も知らなかったこともね。だったら大丈夫かなと。

経理はまったく初めてだったんですね。

もちろん。帳簿付けどころか、こづかい帳さえつけたことはないですよ。いや、こりゃ威張る話じゃないですが(笑)。それが今では請求書作ったり、経費の入力したり、通帳との照合をしたりしているんですからね。まさか自分でできるようになるとは思っていませんでしたよ。

これならできるな、と確信を持てたポイントを教えてください。

やっぱり「取引カレンダー」の使いやすさですね。ほら、モニターの画面上へ表計算みたいにずらずらと数字ばっかり出てくると、もうそれだけでイヤになっちゃうでしょう。ところが「取引カレンダー」はそうじゃない。カレンダーの上に自分で予定を書き込んだ感じだから、すごく見やすいんです。いつ請求して、いつ入金が予定されていて、いつ経費を使ったか、というのがぱっとわかるわけですよ。私は手帳一冊で仕事を管理していますが、これはその経理版というところでしょうか。とにかくわかりやすい。

他には何かありますか。

あとは請求書ですね。こっちは説明するのも困るくらい簡単(笑)。特に、私の事務所は1日いくらの契約ですから、関与先を入力して、日数を入れれば、後はプリントするだけで終わり。ほんとうに手間がかからなくていいですねえ。あ、それと、請求書のフォーマットが格好いい。これは意外と大事なことだと思うんですよ。手書きでもできないことはないけれど、市販の請求書にゴム印の社判押したりじゃあ、お客様の手前、あまり格好いいものじゃないでしょう。どうせやるならキチンと作りたいじゃないですか。

なるほど。ところで使い勝手はいかがですか。

他のソフトを使ったことがありませんから、「比較してみてどうか」というお話はできませんが…実は私、必要に迫られないと取扱説明書を読まないんです。だから、他にどんな機能があるのかまだよく知らなくて(笑)。関与先が多いものですから、先月から社員を一名雇用しましてね。給与の支払が今月からなので、これから説明書を開いて給与明細書の作り方を覚えようというところです。正直言うと、今日の取材に備えて、昨日初めて開いてみたんですよ。ところが、読んでみると「あ、これ使ってる」「これもそうだ」というわけでね。結局、説明書を読まなくとも使えているんですね。これは大変大きなメリットじゃありませんか?

ありがとうございます。最後に、これからツカエル経理の導入を検討されている方々へ一言お願いできますか。

『全く知識がない上に、経理がいちばんきらいな分野の人間が使っているよ』とぜひ伝えていただきたいですね。以前の私のように「どうすればいいかわからない人」がたくさんいるはずですから。